はじめまして。 です。 地元では一番若い真鯛養殖の漁師です。
仕事は真鯛の養殖を三重県の伊勢志摩の南伊勢町迫間浦でしています。
南伊勢町迫間浦は、 として大きな鯛の形をした看板が道の入り口に建っています。
リアス式の海岸で、波静かで、鯛の養殖筏が沖合まで浮かんでいる田舎の小さな漁村です。

今までは真鯛をそのまま漁協や地元の業者さんにしか売ったことがなかったんですが、自分で育てた鯛を多くの消費者
の皆さんに食べてほしいという願いから、自分で捌いて、自分で調理加工して、どこよりも新鮮でおいしい
を作りました。
『勝代丸の鯛の昆布じめ』は自分で育てた のみを使用して作っています。
漁師が育てた自慢の真鯛を漁師自らが捌いて調理して皆さんの食卓にお届けいたします。
だから

真鯛は10cm程の稚魚から です。
雨の日も風の日も毎日沖に出て給餌します。
真鯛は船を筏に横付けすると水しぶきをあげて寄ってくるとてもかわいい真鯛です。
を使用することで、
を飼育方法に取り入れています。

また を食べさすことで色艶のいい真鯛に成長します。
ご注文を頂いてから、
します。

生産者が直接製造販売をするから、
ができあがります。
超新鮮な をお客様の食卓へお届けしたいと思います。
是非お召し上がりください。
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